SoundCloudをMP3に変換
リンクを貼り付けるだけで、タグとジャケットが入ったMP3が数秒で手に入ります。無料・無制限・登録不要 — お使いのどの端末でも再生できる、いちばん確実な形式です。
なぜMP3が最初の選択肢なのか
MP3は、この20年ほどに作られたスマートフォン、カーオーディオ、USBメモリ、スマートスピーカーのほぼすべてで再生できます。形式で迷いたくないなら、まずMP3を選んでおけば間違いありません。SoundyLoaderはリンクを解析してサーバー側で音声を処理し、タグを入れた状態のMP3をそのままお渡しします。普通の長さの曲なら8秒前後で完了。数時間のDJミックスは処理する音声量が多いぶん時間がかかりますが、途中で切れることはありません。
SoundCloudのリンクを正しくコピーする方法
SoundCloudアプリでは、曲の下にある「…」をタップして「共有」→「リンクをコピー」を選びます。パソコンではプレーヤーの共有ボタンを押すか、ブラウザのアドレスバーからURLをそのままコピーしてもかまいません。曲のリンクは soundcloud.com/アーティスト名/曲名 という形で、プレイリストやセットのリンクには /sets/ が入っています。どちらも貼り付け可能で、セットを貼ると全曲が1曲ずつの一覧で表示されます。共有時に出てくる on.soundcloud.com の短縮リンクもそのまま使えます — 自動的に元のURLへ解決されます。
アプリもアカウントも拡張機能も不要
作業はいま開いているブラウザのタブの中だけで完結します。インストールするものはなく、アカウント登録もメールアドレスの入力もありません。ブラウザ拡張機能に権限を渡さずに済むのも大切な点です。この種のツールが後から広告だらけになる入口は、たいてい拡張機能かインストーラーだからです。1曲保存するために実行ファイルやChrome拡張を入れるよう求めてくるサイトがあれば、そのタブは閉じてしまってかまいません。
ダウンロードしたMP3の中身
受け取れるのは、タグが正しく入ったMP3です。曲名とアーティスト名が入り、ジャケット画像も埋め込まれ、数字の羅列ではなく曲名でファイル名が付きます。そのままApple Music、Windows Media Player、VLC、DJソフトのライブラリに入れても、情報を付け直す手間は発生しません。変換したファイルは、ブラウザが受け取るのに必要な数分だけサーバーに置かれ、そのあと自動的に削除されます。
iPhoneとAndroidでの保存先
iPhoneではSafariでダウンロードすると、「ファイル」アプリの「ダウンロード」フォルダに保存されます。そこから長押しで、お好きなプレイヤーアプリに渡せます。AndroidではChromeが端末のDownloadフォルダに保存し、多くの音楽アプリが自動で読み込みます。どちらもアプリのインストールは不要で、パソコンとまったく同じページを使います。
音質の上限と「高音質」の考え方
先に正直なところをお伝えします。SoundCloudが配信しているのは、もともと非可逆圧縮のAAC(おおむね128〜256kbps)です。どのダウンローダーを使っても、この配信音源より良い音になることはありません。SoundyLoaderは最大320kbpsを目標にしつつ、ソースが許す範囲で最良のMP3を書き出します。数字だけを膨らませるアップスケールは行いません。WAVで保存したいという方も多いのですが、非可逆のソースをWAVに変換してもファイルサイズが数倍になるだけで、失われた情報は戻りません。そのためWAVは提供せず、容量を抑えたいならMP3、ソースをそのまま包んで保管したいならFLACをご用意しています。
SoundCloudのリンクからファイルまで3ステップ
マニュアルも設定も不要。リンクをコピーできれば、SoundyLoaderは使えます。
SoundCloudのリンクをコピー
曲・セット・プロフィールを開き、共有をタップしてURLをコピーします。
貼り付けて形式を選択
SoundyLoaderにリンクを貼り付けて、MP3、M4A、FLACから選びます。
すぐにダウンロード
サーバーで音声を処理し、保存できるファイルをすぐお届けします。
Frequently asked questions
SoundCloudのMP3変換は本当に無料ですか?
はい。完全無料・無制限で、登録も1日の回数制限もありません。サーバー費用はサイト上の控えめなスポンサー枠でまかなっており、ダウンロードボタンに見せかけた広告は一切置いていません。
SoundCloudのダウンロードができないのはなぜですか?
多くの場合、原因はツール側ではなく音源側にあります。アップロード主が地域制限をかけている曲、すでに削除された曲、共有リンクを持っていない非公開の曲、SoundCloudの有料プラン(Go+)向けに保護された音源は取得できません。また、SoundCloudが短いプレビューしか配信していない曲もあります。リンクの形(曲は soundcloud.com/…、セットは /sets/ 付き)もあわせてご確認ください。SoundyLoaderは「エラー」とだけ表示するのではなく、取得できなかった理由をそのままお伝えします。
SoundCloudのダウンロードは安全ですか?違法になりませんか?
サイト側についていえば、インストールするファイルはなく、拡張機能もアカウントも不要で、変換したファイルは数分で自動削除されます。実際に危ないのは、1曲のために実行ファイルやChrome拡張を入れさせようとするサイトのほうです。法律面については、保存してよい音源かどうかをご自身で判断してください。自分がアップロードした曲、アーティストがフリーダウンロードとして公開している曲、クリエイティブ・コモンズの音源などが該当します。日本の著作権法では、違法にアップロードされたものと知りながら保存する行為は認められていません。ツールは私たちが提供しますが、使い方の責任は利用者にあります。
MP3のビットレートはどのくらいになりますか?
最大320kbpsを目標としますが、上限は必ずソースに縛られます。SoundCloudの配信はAACでおよそ128〜256kbpsなので、そこから作れる最良のMP3を書き出します。他サイトの「320kbps」表記が同じ音に聞こえるのは、ビットレートが品質の保証ではなく入れ物の設定にすぎないからです。128kbpsの音源を320kbpsで包み直しても、ファイルが重くなるだけで音は良くなりません。
iPhoneやAndroidのスマホだけで保存できますか?
はい。すべてブラウザ上で動くので、パソコンでもスマホでも同じページを使います。iPhoneはSafariから「ファイル」アプリへ、AndroidはChromeからDownloadフォルダへ保存されます。アプリのインストールも設定も必要ありません。
プレイリストやセットもMP3にできますか?
できます。/sets/ を含むリンクを貼ると全曲が一覧表示され、1曲ずつダウンロードする方式です。ZIPでまとめない理由は単純で、1曲でも制限された曲が混ざるとZIP全体が失敗してしまうためです。1曲ずつなら、取得できる曲は確実に手元に残ります。アーティストのプロフィールURLにも対応しますが、取得できるのは人気曲(TOP)で、全楽曲ではありません。
DJ用のUSBに入れるなら、どの形式がいいですか?
クラブに持ち込むUSBならMP3がいちばん安全です。rekordbox、Serato、TraktorといったPCソフトはFLACを読み込めますが、PioneerのCDJの多く(CDJ-2000NXSやそれ以前)はUSBからのFLAC再生に対応していません。自宅での保管やソフト内での管理が中心ならFLAC、現場で確実に鳴らしたいならMP3、という使い分けをおすすめします。